宮原もとみ”のアンチエイジングスキンケア
どんなに老けこんでいても美しく若く一変する方法
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美肌アンチエイジングは身体の不調の前兆の肌荒れ
身体の不調の前兆の肌荒れとか、月経が不調とか
身体がだるくて気分が重いなどのような心身の変調を、
疲れているせいだと勝手に思いこんで
何もせずに、ずっとそのままにしてきてしまったのです。
あなたも、感じたことはありませんか?
今使っている化粧品では、なんとなく物足りなく感じてきたとか
新しい有効だと言われる化粧品を取り入れてみても、
効果を得られにくくなったとか
年齢的に更年期というには若すぎる20〜30歳代なのに、
月経が不順で、毎月同じリズムでこなかったり
夜、なかなか寝付けないなど、身体の変調や憂鬱などの、更年期障害のような
症状と同じ様な、状況を訴える若い女性が急激に増えてきています。
しかし、何故、こんなにも若い年齢から
「辛い、苦しい」ことが増えてきてしまったのでしょう。
もっと早い年齢では、10歳代の女性でも、こうした不順から
肌荒れに悩んだりする人も、恐ろしいことに日々増えつつあります。
アンチエイジングの敵・女性ホルモンの分泌障害が巻き起こすトラブル
食事や生活様式の欧米化やビジネススタイルが大きく変り、
その影響によるストレス、まだみえない自分の将来への圧迫感や不安などが
若い年齢でも、肌荒れを引き起こさせてしまっている
原因ではないかと言われています。
イライラしたりするストレスの積み重ねや、
ちょっとした小さな事でも気になり、すぐに悩んでしまうタイプの女性は
たったそれだけのことでも、女性ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。
そして、夜更かしをしていて、夜遅くまで起きていたり
食事を摂る時間がバラバラなど、生活のリズムが一定でない人も
強いストレスを感じ、こちらも女性ホルモンの分泌が悪くなってしまいます。
その女性ホルモンの分泌障害が巻き起こすトラブルから、
排卵障害や月経不順を招いてしまい、
やがてそれがみるに耐えないほどの、にきびやシミ、
そばかすしわ、たるみなどの肌荒れに
残念ながらつながっていってしまうのです。
肌トラブルによる皮膚のしみはアンチエイジングで改善
30歳をすぎた頃からでしょうか、女性の頬や、目のまわり、額に濃淡のむらがある淡い褐色の色素沈着が目立つようになります。これが、世の女性を悩ます「しみ」です!
「肝斑(かんぱん)」と呼ばれることもありますが、肝臓の疾患とは関係ありません。ちょうど蝶々が羽根を広げたように左右の頬にかけて広がります。
残念ながら、特効薬はありません。ただし弱い副腎皮質ホルモン外用薬や、ハイドロキノンクリームを使用します。ビタミンC、Eの内服を行うこともあります。漢方薬治療も有効とされます。
女性にとって「しみ」は、肌トラブルの最大のもののひとつです。歳をとるとともに増えてくるしみとしわほど、女性の心を悩ますものはないかもしれません。しみの治療は根気が必要です。今よりも悪化させない!というつもりで、辛抱強く続けていきましょう。